
最新記事: 住まい
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膨張した充電池、回収先を確認 自治体と店頭で条件に差
環境省の新調査では、リチウムイオン電池などを回収する市町村は86.2%。ただし、膨張・変形品の回収方法を明示している割合は41.3%だった。処分先を探すときは、電池の種類だけでなく状態も伝える必要がある。

室外機の火災を公表、原因は調査中 周囲の「置き物」を見直す
消費者庁が9月15日に公表した奈良県の室外機火災は、出火元も調査中。原因の推測と切り離し、NITEが注意を促す水入りボトル、段ボール、吹き出し口の周辺を確認したい。

9月は住宅防火キャンペーン 火災警報器など家族で点検する4項目
2024年の住宅火災では、放火自殺者等を除く死者1,030人のうち65歳以上が779人。警報器の音と設置年、消火器、停電時の備えまで、離れて暮らす家族とも確認したい。

防災週間は30日から 家の備えを「避難先・トイレ・水」で点検
8月30日〜9月5日の防災週間を前に、地図で自宅の危険を確かめ、携帯トイレ、水、食料を家族の人数と日数で棚卸しする。買い足す前に確認したい順番を整理した。

みらいエコ住宅2026、GX申請額が予算の50% 契約前に事業者へ聞く5点
8月20日時点でGX志向型住宅の申請額が専用予算の半分に到達。採択済み世帯の割合ではなく、他区分とも別枠だ。施主が直接申請できない制度で、契約・予約・還元をどう確認するか。

Soundcore 3回収率43.7% 底面SNを確認、対象なら使用停止
消費者庁が14日、リコール対象品を含む火災を公表。今回の原因と回収事象との関係は調査中で、製品名や購入時期だけで決めず、16桁のシリアル番号を公式フォームで照合する。

扇風機火災の公表、原因は調査中 就寝前に「音・熱・コード」を点検
消費者庁は8月4日、石川県の事務所で起きた扇風機火災を公表しました。ただし製品が原因か、別の要因かは未確定です。公表内容とNITEの一般的な注意喚起を分けて読み、長期使用品で確認したい兆候を整理します。

熊本地震、片付ける前に住まいを撮る 罹災証明へ「全景→寄り」の記録術
被災後は片付けを急ぎたくなるが、現場が変わる前の写真は住家被害認定や保険手続きの助けになる。安全を最優先に、外観、部屋の全景、損傷の寄り、尺度を順序立てて残す。

リチウム電池事故は8月が最多 家の「置き場・充電・捨て方」を点検
NITEが2021~2025年に把握した搭載製品の事故は2,140件で、月別では8月がピークだった。車内や窓際を避けるだけでなく、リコール確認と地域ごとの回収方法まで一度に見直したい。

冷房を我慢せず電気を抑える エアコン運用の順番を見直す
危険な暑さの日は、まず室温を安全な範囲に保つ。そのうえでフィルター、風の通り道、日射、設定温度を順に見直すと、無理な「冷房オフ」を避けやすい。