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テクノロジー

技術の変化が誰に何をもたらし、利用者がどこを確認すべきかを説明します。

点灯した通信機器から外したLANケーブル、保存ログと相談先3経路の概念模型

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サーバーの一つのアカウント箱を拡大し、ファイル・管理者・メールを点検する概念模型
テック

「さくらのレンタルサーバ」不正ログイン583件 通知・履歴・変更を確認

影響範囲は調査中で、全利用者の被害確定ではない。登録メールの個別通知、公式ページから開くログイン履歴、未知のファイル・管理者・送信を分けて点検する。

一台の端末模型へ認証モジュールを組み込み、マイナアプリの統合を示す概念画像
テック

「マイナアプリ」8月25日開始予定 既存利用者は更新、端末ロックを確認

「マイナポータルアプリ」と「デジタル認証アプリ」を統合。既存ユーザーは別アプリを入れず、更新で移行できる予定だ。初回登録に使うカード、対応OS、開始前後の順序を整理する。

開いた確認ゲートの前で、SMS吹き出し付きのSIM模型を持つ手
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SMS付きデータSIM、本人確認の対象へ 「5回線」は一律禁止ではない

総務省は8月3日、改正法の施行に向けた制度整備の方向性を公表した。対象はSMS機能付きデータ通信専用SIMが中心。本人確認の拡大、原則5回線、法人契約の準備を、まだ決まっていない点と分けて読む。

ネットワークケーブルを外し、バックアップ媒体を別保管へ移す企業のサイバー対策イメージ
テック

サイバー対処能力強化法、10月施行へ 全企業に一律義務ではない

政府は重要インフラ事業者との官民連携に向け準備を進める。対象外の企業まで直ちに同じ届出・報告義務を負うわけではないが、取引先への説明と復旧力は待てない。法の対象と今確認する4項目を整理する。

スマートフォンで承認し、文書とクラウド上の署名鍵を結ぶ商業登記リモート署名の編集画像
テック

商業登記の電子署名、スマホ承認に 新方式で先に確認したい5点

7月21日に新方式が始まり、署名鍵は一台のPC上のファイルではなくクラウド上の保護された機器で管理できるようになった。ただし、GビズIDの準備、証明書の新規取得、利用先の対応確認は必要だ。

複数のアプリストアとブラウザー選択を示すスマートフォンの編集イラスト
テック

アプリストアの選択肢はどう変わる? スマホ新法を利用者目線で読む

スマホソフトウェア競争促進法は2025年12月に全面施行。OS、アプリストア、ブラウザー、検索の競争を促す一方、選択肢と安全性を利用者が見分ける場面も増える。