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宇宙開発と天文学を、研究目的、技術、社会的な意味まで含めて伝えます。

閉じた金色の保護膜とX線の通過差、軌道上のXRISMを示す概念模型

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H3型の模型から探査機を分離し、火星とフォボスへ続く経路を示す概念模型
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MMX、10月20日4時41分打ち上げ予定 約71分後の分離まで見る

JAXAがH3ロケット10号機の予定を公表。10月20日4時41分3秒に種子島を離れ、約1時間11分12秒後に探査機を火星遷移軌道へ分離する計画だ。予備期間と当日の節目を整理する。

暗い空を横切る流星と、椅子・赤色灯を置いた観察場所の概念模型
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ペルセウス座流星群、13日未明が見頃 「北東だけ」でなく空全体を見る

極大予想は13日11時ごろだが、日本では昼間。観察は12日夜から13日明け方が中心になる。「1時間35個」の前提、見る方角、天気と安全の確認順を整理する。

停止ゲート内のH3型ロケットと、日本上空のみちびき衛星・7機軌道を表す模型
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「みちびき7号機」打ち上げ延期 スマホ「1m」はその日からではない

台風13号の予報を受け、H3ロケット9号機の新たな打ち上げ日は未定に。延期と機体異常を混同せず、打ち上げ後の確認工程と測位精度「1m」の意味を整理する。

小さなクエーサー銀河を包み、渦を描く巨大な高温ガスのXRISM研究イメージ
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XRISM、30万光年に及ぶ乱流を測定 ブラックホール「爆風」は何を示す

日本主導のX線衛星は、約34億光年先の銀河団で鉄イオンの線幅から秒速約300キロのガス運動を捉えた。見えた事実と、クエーサー風が駆動したという推定を分けて読む。

暗い小惑星を横切る青と赤の光が、C型とX型の中間スペクトルを表す概念図
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暗い小惑星にC型とX型の中間 2天体の光が示す太陽系初期

JAXA宇宙科学研究所などのチームは、フレダとアバストゥマニが二つの分類の特徴を併せ持つと報告した。表面鉱物と共通の母天体という仮説、まだ断定できない点を整理する。

火星とフォボスに接近するMMX探査機の科学的編集イラスト
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火星の月から10グラムを持ち帰る JAXA「MMX」が試す五年の往復

2026年度にH3ロケットで打ち上げ予定のMMXは、フォボスを観測して試料を地球へ戻す。巨大衝突か、捕獲された小惑星かという起源の謎に迫る。