
最新記事: 健康
ホームへ戻る ›
乳がん検診、台東区は10月17日に検診車 チケットと予約を確認
乳がん啓発の10月、東京都台東区は土曜日に区役所前で検診を行う。無料でも予約と検診チケットが必要だ。対象年齢の基準日、転入時の手続き、症状がある場合の受診先を整理する。

コロナ定期接種、案内の届き方は自治体で違う 10月前に確認を
松戸市は個別通知なし、目黒区は対象者に予診票を発送。2026年度の秋の接種を前に、通知の有無と対象条件を分け、住民登録先の書類・費用・医療機関を確かめたい。

インフルエンザ、定点3.29に 全国平均より先に見るべき地域の数字
厚生労働省の第36週速報で全国の定点当たり報告数は3.29。2週間で3倍近くに増えた今、数字の読み方と家庭で確認したい備えを整理する。

「救急の日」は9月9日 119・#7119・Q助を迷わず使い分ける
救急医療週間は9月6〜12日。明らかな緊急時は119、判断に迷う場面は実施地域の#7119、平時の確認にはQ助を使う。AEDの場所と講習も含め、起きる前に決める順序を整理した。

職場健診、9月は実施強化月間 受けた後まで見る4段階
厚労省が実施、結果の記録・通知、医師の意見、事後措置を重点化。50人未満の事業場も対象だ。日程だけで終わらせず、結果が働き方の調整や保健指導へつながる順序を整理する。

ネットの市販薬相談、返信者の資格を確認 購入前に見る3点
厚労省の2025年度調査では、ネットの第1類医薬品相談で回答者を薬剤師と確認できたのは58.8%。残りを無資格とは断定できない。販売サイト、薬の区分、返信者を分けて確かめる。

熱中症搬送9180人、42.6%は住居 「気温だけ」でなく暑さ指数を確認
消防庁の7月27日〜8月2日速報では、高齢者が59.6%。屋外の暑さだけを想定せず、住居で測る場所、WBGTの読み方、受診・救急要請の境目を一次資料から整理する。

無医地区575、人口13万4753人 受診ルートを平時に決める
厚生労働省の2025年度調査では、医療機関へ容易に行けない「無医地区」は前回より18増えた。統計が示す範囲を正しく読み、普段の受診、夜間・休日、救急の三つの経路を家族で確かめる。

毎年の簡易歯科健診を制度化へ 2027年度に変わること、変わらないこと
厚生労働省は、自治体と医療保険者が簡易な口腔スクリーニングを使い、未受診者を歯科受診へつなぐ計画を公表した。ただし、来年度から全国どこでも同じ条件で受けられると決まったわけではない。

18日は15地域に熱中症警戒アラート WBGTで行動を変える目安
環境省と気象庁は7月18日に15地域、19日に20地域の警戒アラートを表示。前週の救急搬送は4,580人だった。気温だけでなく暑さ指数をどう使うか。